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phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

そごうメイクアップステーションに行ってきた。

というわけでなんか最近フルメイクするので起床時刻が30分早まったわけですが。

ずっとメイクとかしてなかったしそもそもちゃんとやり方をならったのって高校卒業した時に資生堂主催の新卒者向けメイクレッスンに行っただけだったので、ちゃんとメイクのやり方を習おうとメイクレッスン通うことを考えているのですが。

手始めに、そごうや西武でやっているメイクアップステーションという、そのデパートに入っている全部のブランドからチョイスしてメイクしてくれる無料のサービス(使ったコスメの品名と色番を書いたメモを書いてくれるので、それを持ってブランドのカウンターにいけば同じものが買える)があることがわかりました。2日前までに予約をとるんですが、WEBで空いてる時間帯を調べて、その中から選ぶと確認のメールが来る、というシステム。

で、行ってまいりました。

キレイステーションという基礎化粧品の相談をするカウンターのとなりに、ものすごい数のコスメが並んだメイク室的なものがあって、そこでメイクしてもらったわけですが。担当のBAさんが眉毛がちょっとカッチリしすぎてる感じにいちまつの不安を感じつつ、その時していたメイクを落とすところからスタート。

前に書きましたが、最近ほぼエスティローダーのダブルウェアという超くずれにくい(=落ちにくい)ファンデーションを使っているので、メイク落とすのも簡単ではないんですが、そこで担当のBAさんに「肌きれいですね。薄くて柔らかくて肌理こまかくて」と言われたので「でも、毛穴が…」というと「全然全然」だと。いやー鼻の横というか目頭の下とかそうとうミカン肌だと思うのだけど。

で、「どんな感じにしたいですか?」と聞かれたので、「いつもブラウン系のシャドウしか使わないので、ちょっと明るい色を使ってみたい」と言ったところ、オレンジ系のアイシャドウを使うことに、それに合わせて、チークはコーラル系(これは普段も同じ感じ)、リップもオレンジ(なんだけどそんなにオレンジっぽくないというか割と素直な色)で。マスカラと、アイラインも引いてもらって、メイク終了。

ファンデーションはクリニークとサンローランが半顔ずつ。色味が同じなので至近距離で凝視しない限り同じに見えるらしいですが、肌の感触とかチークの発色とかが、サンローランの方が良かった。でもそれはしばらく変えるつもりないのでおいといて。

コーラル系のチークは、今使っているのがなにしろダイソーで買ったやつなんだけど、それがまだしばらく大丈夫なので、色番だけ聞いてそのうち買おうと思いました。

アイシャドウは普段KATEの完全マットなブラウンなので、結構パールの入ったオレンジは素敵な色だと思ったので一応色番は聞いておきましたが、でも目元パールはあんまり似合わないかも。

あと、危惧していたとおり、眉はかっちりすぎてちょっと(普段は割と明るめブラウンの眉マスカラをしてる)。

アイラインはシュウウエムラのペンシルの黒で、超塗りやすいのでこれは買おうかなと思いました。(でもそのあとシュウウエムラのカウンターに行ったら、ペンシルのやつより極細ジェルペンシルのほうがさらによかったし、黒よりブラウンにしたかったのでそれを買いました)

リップは、本当にオレンジといっても結構コーラルよりでしかも発色がやわらかいものだったので、これは次に行った時に買おうと思ってます。

他人にメイクしてもらう機会ってほとんどないし、なかなか楽しい経験だったのでした。ちなみに、メイクテクニックも質問すれば教えてくれます。(私はアイラインの引き方とマスカラの塗り方を教えてもらいました)

…とはいえ。メイクの出来上がりは今一つ「ん?こんなもん?」って感じだったので(まあ元が元だから仕方ないんだけど)、やっぱりちゃんとしたメイクレッスン行ってみようと思います。

 

「おにぎらず」が嫌いだ。

最近はちょっと下火になってるみたいだけど、一時器流行りましたよね、「おにぎらず」。広げた海苔の真ん中にご飯を乗せて具を乗せてまたご飯乗せて周りから海苔をかぶせてラップで包んで落ち着いたら真ん中から切る、ってやつ。

おいしいのはわかるんですよ。実際の話、それに近いものは結構前からちょくちょく作って食べてた。一見すると簡単そうだし(実はそうでもないのは後述)。

じゃあ何が嫌いなのか。これ、多分ついったーでは何回か書いたと思うんだけど、

「おにぎらず」という否定形がいや、なんです。

握ってないから「おにぎらず」、っていうネーミング、それって要するに「おにぎりの手抜きバージョン」「下位互換」だってことじゃないですか。

だけど、実際作ってみるとわかるけど、おにぎり作るのに比べてそんなに簡単じゃないですよ。おにぎりだったらご飯の量は必然的に手で握れる大きさになるし具もそれに見合う量になる。でもおにぎらずは、海苔の上にどんどん載せていくので量の加減がわかりにくいし、最後海苔で包めないと困ったことになる。

なによりも、おいしい食べ物に対して、否定形の名前を付けるのが失礼な気がする(このへんはものすごく個人的な感覚なんで多分理解されづらいとは思うけど)

ごはんサンドとかそういうネーミングの方がよくないですか(実際コンビニでは「ごはんサンド」という名称で売っているところもある)。

高い下着を買った。

最近、ちょっとは化粧をしようと思って化粧品をいろいろそろえたりしているわけなのです。まあ今までだって会社行くときはファンデと眉と唇くらいは化粧していたし、アイシャドウもちょっとくらいは入れていたのだけど、

まず、カバー力がはんぱないうえにほとんど崩れないと評判の、エスティーローダーのリキッドファンデを買うことにしました。定価と比べるとアマゾンだと千円以上安い。でも、色選びが難しい(昔は割とはっきり色白ピンク系の肌だったのだけど、さすがにこの歳だし病気のこともあって結構肌色はくすみがち)ので、とりあえず最初だけはデパートで買うことに、ほぼ20年ぶりくらいに横浜高島屋のエスティーローダーに行って、結局標準色の「サンド」をすすめられたのでそれを買ったのだけど(ついでにクレンジングバームも買った)、たしかにカバー力強いし、泣いても全く落ちないってすごい(それまで使っていたKATEのパウダーレスなんとか、っていうリキッドファンデはサラサラして気持ちいいんだけどすぐ落ちる)。ただ、どうも顔色があまり良くないってクリニックの看護師さんに言われたりなどしたので、次買うときはちょっとピンク寄りの色にしようかと思います。

で、そのほかにもネットで見たコスメ類をいろいろ買ったり、化粧ブラシをいくつか(ファンデーションブラシは熊野筆のを買ったけどこれはイマイチだった。ダイソーの「春姫」シリーズのアイシャドウブラシはなかなかよいです)買ったりしたのだけど。

いやでもなんだろう、化粧しても「ああ化粧した顔だな」とは思うものの、きれいになってるという気がみじんもしない。化粧の仕方おかしいんだろうか。はれぼったい瞼とか顔がデカいとか、もともとの造作に難があるからこれ以上は無理なのかな、とか思ってるんだけど、機会があったら、ちゃんとしたメイクレッスンとか受けてみようかと思っています。

で、それはさておき。

去年、お仕事の関係でグループ会社から表彰されてデパート共通商品券を3万円分いただいたのです(ちなみに自分の会社からも表彰されてその数倍の現金をもらった)。ところがそもそもあまりデパートで買い物をしない人なので(上記のファンデ買った時はたまたま家に置いて行っていた)、ずっと手元にあったわけですが、使い道としてひとつ考えていたことがありました。それは、

ちゃんとフィッティングしてもらってブラを買うこと

です。そもそも私って今より25キロくらい太っていたわけですが、その当時はEカップだったわけですよ。その後30キロほどやせまして、当然サイズも測りなおしたんですが、その時にCカップと言われましてね。で、それ以来ずっと自分はCカップなんだと思っていたわけです。が、どうも最近はCカップどころかDでも、はみ出すおさまらない押さえつけるつぶす、みたいな感じになってしまって。これは最近のブラがどれもこれも結構厚いパッドが入っているせいなのだろうと思っていて、実施問題太っていたころのEカップのブラだと余る。で、ためしにしまむらでEカップを買ってみたものの、これもまた押さえつけるというかつぶれる感じというか谷間が浮く。いやいったい自分は何カップなのよ、というので悩んでたんですが、やっとちゃんとフィッティングしてくれるお店に行ってまいりました。

そしてフィッティングの結果、今より25キロ太っていた時と同じサイズであることが判明。いくつか試着した結果、パッドがほとんど入っていなくて、ほんのちょっとだけ寄せる感じだけどそんなにがっつり寄せないタイプのブラをご購入(色はほんのちょっとサーモンっぽいピンク)。¥15,500(税抜)なり。ちなみに同じデザインのショーツもすすめられたのですが、7000円もショーツ1枚に払えないし、なにより脚ぐりにレースがついててぜったいこれかゆくなるやつだと思ったのでそちらは買いませんでした。

まあ、去年ついったーで話題になってたのは「3万握りしめて新宿伊勢丹へ」とかいうのだったし、もしかしてそこでフィッティングしたらまた違うのかもしれないけど、とりあえずこのサイズでしばらくなんとかしようと思います。

 

 

今編んでる靴下の覚書。

前のが編みあがったので(履き口がちょっと狭かった)、次に行きます。

今度はつま先から編む編み方(トゥーアップという)で編んでみてます。

針は2.25mmのaddiの輪針(1m)。ターキッシュキャストオンで8目(つまり裏表で16目)。片側が16目(1周32目)になるまでは1段で片側2目(トータル4目)ずつ増やし、そこからは片側が32目(1周64目)になるまで2段ごとに片側2目(トータル4目)。そこから54段くらい64目で編み進み、かかと側の両端で2段ごとに1目ずつ(両側なので2目)増やす。片側10目(両側20目)増えたら、増やした分を甲側に移す。真ん中が12目になるまでGerman Short Rawで編み残しの引き換えし編みし、同じ数まで編み進みの引き返し編みをし、表編みで一周してから増やした目をかかと側に戻して、左側の増やした目の2目手前まで編んで、一目手前と増やした目とをSSK.ひっくり返して浮目と裏目の繰り返しで増やした目の2目手前まで編んで、1目手前と増やした目とを裏目2目一度。ひっくり返してすべり目と表目の繰り返しでさっきのSSKの目の手前まで編みSSKの目と増やした目とをSSK,~で増やした目がなくなって元の目数(32目)に戻ったら足首部分を適当な長さ(長め)に編んで、編み終わりをi-code止めにする。(足首がくるくる丸まる感じ)

糸はOpalの、えーとこれなんて糸だっけ。青の濃淡に白黒の模様が入るやつ。ちなみにこれはとある人にお誕生日のプレゼントに編んだ靴下と同じ糸です。余った糸でハクキンカイロのカバーも作りました。

思い出したので昔作った短歌の話。

高校の時に短歌を作る宿題が出たんですが、その時に作った短歌が今思っても結構いい出来だと思うので書き残しておこうと思います。

 

では。

 

大銀傘掛布コールを背に受けて猛き若虎今出塁す

 

ね、いいでしょ(思い切り歳がばれますが。掛布が若虎と言われていた時代に高校生だったわけですよあたし)。

今編んでる靴下の覚書

糸はレギアの4plyのソックヤーン。

2.75mm5本針に56目作り目を輪にして、二目ゴム編み18段

3.25mm5本針に取り換えて、メリヤス編みで足首まで適当な長さを編む。

28目まで編んだら、残り28目を休める(糸を通しておく)

ドイツ式引き返し編み(GSR)で各段1目ずつ編み残し、を18回。

同じくドイツ式引き返し編みで各段1目ずつ編み進んで両端の目まで段消し。

休めておいた目を針に戻して再び輪編み。

かかとから指先に向かって適当な長さを編む(57段だった)

両端の目を立てる形で、2段ごとに4目減らし目。

残りが28目になったら、毎段4目減らし目。

残りが6目になったら、メリヤスはぎして、糸の始末。

 

ちなみに針はアマゾンで買った中国製の激安。

 

 

 

即席めんオブザイヤー2016

即席めん界ではレジェンド的な存在の大山即席斎という人がいて、なんというか30数年前の知り合い(今は全く没交渉)であったりするわけなんですが、当時から他人がどうでもいいと思うようなことを細かくデータ取ったり整理したりするの好きな人ではあったなあ。まあ当時はインスタントラーメンに特に造詣が深かったわけではなく、「やたら辛いもの」と「ホワイトソース系」が好きな人だったと記憶しております。まあそれはそれとして。

今年は例年になく即席めんをよく食べた年でした。もともとジャンクなものは結構好きではあったのだけれど、今年はなんか妙にたくさん種類を食べたような気がする。なぜなんだろうと考えて思い当ったのが、「カップ汁なし坦々麺」でした。

私が知らないだけでもともとあったのだろうとは思いますけれど、私が初めてこのテのものに触れたのは「どん兵衛の汁なし坦々焼うどんが賛否両論」というツイータ。調べてみると「激マズ」「よくこんなものを商品化した」という声に交じって、「超ハマる」というのがちらほら。もともと花椒好きな私はなんかとても食べてみたい気分になって、さっそくその日にコンビニに走ってかってきたわけですが。ナニコレ超ビリビリくる。というわけでカップ汁なし坦々麺にハマる日々の始まりでした。

マメにコンビニをのぞくと、結構カップ汁なし坦々麺ってあるんですよ。でもたいていがあっという間に店頭から姿を消す。カップ麺って定番以外は入れ替わり激しいんですけど、それにしても本当にすぐなくなってしまう。どん兵衛の汁なし坦々焼うどんも、買えたのは2回だけ(まあ2回目は6個くらい買いだめしたわけですが)。アマゾンで箱で頼んだのも何種類か。これも、2度目を頼もうとするともう取扱いがなかったりして、結構悲しい思いをしました。

汁なし坦々麺の他には、台湾まぜそば酸辣湯麺なんかも時々食べていたりしました。

さて前置きはこのへんにして。突然の即席めんオブザイヤー2016、カップ麺部門を発表します。

1 日清どん兵衛 汁なし坦々焼うどん

  上に書いた通りここまでどハマりするきっかけになったもの。花椒が超効いています。そこが好みの分かれるところなんでしょうけれど。

2 日清やきそばUFO 麻辣紅坦々やきそば

  で、その次がこれ。日清には花椒好きの人がいるんじゃないかと思います。謎肉ごろごろもうれしい。

3 サッポロ一番麺の至宝汁なし坦々刀削風麺

  これは、辛さよりも味の濃さというかちょっとしょっぱい感じがします。麺の食感はすごくいいんですけどね。花椒追加でまあなんとか。

4 エースコック厚切太麺 しびれる辛さと濃厚ダレの汁なし坦々麺

  これも麺の食感がgoodです。味は刺激弱めな感じですがしょっぱさはさほどでもないので好きです。量が多いのでカロリーが怖い。

5 エースコック ばくだん屋の汁なし坦々麺

…こんな感じですかね。いや汁なし坦々麺ばっかり食べていたわけじゃないんだけど。

 

袋めん部門ですが、実のところあんまり袋めん食べないし、新製品っぽいのにもそれほど手を出さないのですが、とりあえず。

1 ノンフライ チャルメラ豚骨バリカタ

2 寿がきや 台湾まぜそば

の二つはよく食べてます。一番食べてるのは中華三昧の酸辣湯麺なんですけど。

というわけで。