読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

ごめんね。

金曜日、帰宅して録画してあった「項羽と劉邦」を見てた時には、アカネちゃんはいつもと変わらない様子で他の猫をおいかけたり甘えてころがったりしていた。

土曜日、あまり姿をみなかったけど、そういうことは時々あるので全然気にしていなかった。

 

日曜日、昼少し前に起きてリビングにいくと、珍しくアカネちゃんが床に寝ていた。最初倒れてるのかと思ってちょっとつっついたら起きて移動したので気にせずにいたんだけど、それから30分呉、掃除をしていたら別の場所に横たわっていて、明らかに様子がおかしかった。あわてて獣医さんへ。ひどい脱水といわれ、点滴をしながら血液検査の結果を待っていた。たまたまちょっとバテていただけだろう、そう思っていたというか、そう思いたかった。だって前々日まで普通だったんだよ?

 

血液検査の結果は、予想した最悪の、さらに下だった。重度の腎不全で尿毒症をお子いている。黄疸も出ていて、助かる見込みはかなり低い、とのこと。とりあえず緊急入院。

 

なんで気が付いてあげられなかったんだろう。毛がちょっとバサバサしてるかな?と思ったけど、もともと毛の量が極端に多い猫なのでずっとそんなもんだったし。時々吐いたりしてたけどそれって他の猫も同じだし(もっと頻繁に吐いてる猫もいたし)。

 

ホントごめん、アカネちゃん。頑張っておうちに帰ってこれるくらい元気になってね。