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phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

中国語教材とカリキュラム

というわけで、中国語教材の話。私が現在やっているのは、skypechinaの中国語レッスンのミニコース(1回25分/月8レッスンで3850円)なのですが、そこで使っている教材がこれです。というか、この教材の中身がPDFでサイトにおいてあって、それをダウンロードしてプリントアウトして使っているんですが。

なんか紙がばらけてしまうので、ちゃんと本になってるのがあるはずだと思ったのと、これって著作権法的にかなりグレーゾーンというかクロじゃない?と思って探したけど本屋ではそれらしいものを発見できず。で、あれこれ探したところ中国アマゾンで見つけたこの本がどうやらそれらしい、ということで昨日購入しました。たぶんだけど今月中には届くんじゃないのかな、と。(日本のアマゾンでもマーケットプレイスで買えることに気が付いたのは注文した後)ちなみに値段は送料込で183.90元なので、3300円よりちょっと出るかな、ってくらい。

で。わりと語学教室ってあいさつとかから入りますよね。この本も構成としてはそうなんですが、skypechinaのレッスンでは、一通りピンインとか声調とかを習ったあとは、第2部分と書いてある会話編よりも先に、第3部分である文型を先にやるようなカリキュラムになっています。

個人的に一番気に入っているのは実はこれで、旅行に行くわけじゃないので、あいさつとかいらないじゃないですか。私はドラマの字幕とか本とかが読めて理解できるようになりたいので、だから文型のほうをあいさつより先に知りたいのです。

(カフェレッスンを辞めた理由の何割かもこれ)

最近になって、文型の最初のころのをちゃんと覚えてるかどうか不安になってきたのでテキスト書き写したりしてますが、結構覚えてるというかピンイン見なくても発音できるようになってて、ちょっとは進歩してるのかなあ、と。