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phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

今編んでる靴下の覚書。

前のが編みあがったので(履き口がちょっと狭かった)、次に行きます。

今度はつま先から編む編み方(トゥーアップという)で編んでみてます。

針は2.25mmのaddiの輪針(1m)。ターキッシュキャストオンで8目(つまり裏表で16目)。片側が16目(1周32目)になるまでは1段で片側2目(トータル4目)ずつ増やし、そこからは片側が32目(1周64目)になるまで2段ごとに片側2目(トータル4目)。そこから54段くらい64目で編み進み、かかと側の両端で2段ごとに1目ずつ(両側なので2目)増やす。片側10目(両側20目)増えたら、増やした分を甲側に移す。真ん中が12目になるまでGerman Short Rawで編み残しの引き換えし編みし、同じ数まで編み進みの引き返し編みをし、表編みで一周してから増やした目をかかと側に戻して、左側の増やした目の2目手前まで編んで、一目手前と増やした目とをSSK.ひっくり返して浮目と裏目の繰り返しで増やした目の2目手前まで編んで、1目手前と増やした目とを裏目2目一度。ひっくり返してすべり目と表目の繰り返しでさっきのSSKの目の手前まで編みSSKの目と増やした目とをSSK,~で増やした目がなくなって元の目数(32目)に戻ったら足首部分を適当な長さ(長め)に編んで、編み終わりをi-code止めにする。(足首がくるくる丸まる感じ)

糸はOpalの、えーとこれなんて糸だっけ。青の濃淡に白黒の模様が入るやつ。ちなみにこれはとある人にお誕生日のプレゼントに編んだ靴下と同じ糸です。余った糸でハクキンカイロのカバーも作りました。