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phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

メイクレッスンを体験してきた。

3月19日、田町の海側にあるタワーマンションで、メイクレッスンを体験してきました。

今は亡き田町ハイレーン(屋上にバッティングセンターがあって、高校時代はよく学校帰りに制服で行ったりしてた)をしのびつつ(嘘)、いくつかの運河(ホシハジロとかキンクロハジロとかあとよく知らないカモとかいた)を超えて、豪華タワーマンションへ。

今回受けたメイクレッスンは3000円の体験版(ただし、LINEで友だちになりFACEBOOKでシェアすると1000円引きになる)。主に眉の書きかたとアイメイクについてレクチャーを受けました。半顔メイクというやつで、先生がまず右半分にメイクし、それをお手本にして左側を自分でやるのですが、これが結構難しい。でもまあなんとか、迷走中だった眉について理想形が見えてきました。

あとは、チークの入れ方。ちょっと面長なので、自分のいつもの入れ方だと顔が長く見えてしまうからもう少し下めにいれるとよい、ということでした。

で、体験、ということは当然本コースがあるわけなんですが、これがまた体験当日中だと半額、ということで、通常11万超のコースを6万弱で契約してきました。ちょっと高いかな、とは思ったんですが、まあ台湾行くのを先延ばしにすればいいかなと思って。

 

1DAY ブラッシュアップコースに行ってきた。

というわけで、行ってまいりました、1DAYブラッシュアップコース。

ネットで評判のよかった「Inconcept」さん。天気もほどよく晴れて、上大岡駅からの徒歩16,7分をふわふわと歩きながら定刻よりちょっと早めに到着。

普通の一軒家の1階なのですが、こじんまりとしたサロンという感じで、堅苦しくもなく、リラックスできる雰囲気。そして、サイトの写真よりも若々しくて元気な感じの先生。

まずは最初に「なりたいイメージ」とか「好きな色」とか「どんな色の服をよく着るか」とかそういう問診票みたいなのを書いたり、話をしたりしてから、7シーズンズパーソナルカラー診断の説明、そしてbeforeの写真を撮影。

そしてメイクを落とします。ここでも肌状態がすごく良いと褒められました。「最近よく褒められるんですけど、もともとニキビだらけで毛穴も開いてて肌コンプレックスだったんで、どうも信じられないんですけど」というと、「具体的にいうと、きめがものすごく細かくて整っていて、つやがあり、色ムラもほとんどなくてしわも少ないし、目の下にクマが全然ないです」とのこと。ちょっとは肌に自信もってもいいのかな、と思いました。

そして、いよいよカラー診断の始まり。まず前腕の内側の色を見たり顔の近くに布をあてて、イエローベースかブルーベースかを判定。結構迷っていたみたいだけれど、イエローベースということで、次はいろんな色の布を顔の近くにおいて、肌映りや似合う色を絞っていきます。イエローベース=暖色系ということで、アーリースプリング・スプリング・オータム・ディープオータムの順にいろいろ当てて試してみますが、私の場合はややオータムよりのアーリースプリング、という結果でした。コーラルピンクとかアースカラーとかが似合うと思っていたので、そこらへんはまあ大体予想どおりかなと思ったのですが、意外だったのは、アーリースプリングの中にも寒色系があって、その中でもライトネイビーというちょっと柔らか目でクリアな青が一番似合う、ということでした。

次に、骨格診断。立った状態で重心がどこにあるとかバランスを見るのですが、私の場合、上半身がボリュームがあるのに下半身が細い、特に脚が細いので、「ストレートタイプ」という診断。首元をVにするように、襟がVでない場合はアクセサリーでV字を作るとか、「せっかくの細い脚を出さないのはもったいないので、膝丈くらいのタイトスカートが絶対いいですよ」とのアドバイス

それから、フルメイク。メイクは薄付きでつやのあるタイプのファンデーションと、ブラウン系のアイシャドウ、チークはコーラル系で、リップはややベージュっぽいピンク。で、眉は最近自分では太いまっすぐ眉にしていたのだけれど、自眉毛が眉尻さがっていて長さが短めなのと、眉と眉の間がちょっと空きすぎているので、眉頭をちょっと足して、すこし山を作って眉尻をなるべく下げずに伸ばす感じにしてくれました。

そしてafterの写真を撮り、アンケートに答えて、ファッションのアドバイス(私の場合似合うメガネの形とか、ヘアカラーはどんなのがいいかとか)を受けたり雑談をしたりして、約3時間のコースは終了。カラー診断の結果とメガネのアドバイスシートはその場で持ち帰りで、あとはのちほど詳しいレポートが郵送されてくるそうです。

というわけで、正直お値段はお安くはないのですが、親しみのもてる先生と、リラックスできる雰囲気で、自分では気が付かない自分の長所とか似合うものとかをたくさんアドバイスしてもらえて、充実した3時間でした。

 

で、つぎなる予定ですが、田町で無料のメイクレッスンをやっているところがあって、19日に空きがあったのでそこに行ってみます。

 

 

今後の予定

3月4日にパーソナルカラー診断を含む1DAYブラッシュアップというのに行ってきます。そこで似合う色とか服のタイプとかを診断してもらってから、服を買う。メイクもしてもらうんだけどよかったらその人のところでメイクレッスンも受けようかと思うけど、メイクレッスンに関してはお試し的にあちこち行ってみようという気もする。

あとはですね。自分の顔の一番の欠点って、目が一重なことじゃなくて(一重の目自体は結構自分としては好き)、目と眉の感覚が広いことだと思う。眉毛書くときは下側に太くしたりして努力してるわけですが。それでもメガネないととても間延びしてるというか余計に目が小さく見えて顔がデカく見えてしまうので、そこらへんをなんとかしたいと思う。

この前マジョリカマジョルカのお湯で落ちるマスカラ下地を買ったのですが、これがまた繊維入りで長さは出るものの、ひどくダマになるという困った代物で、しかも繊維で重さが出るせいかまつ毛がどんどん下がる。フローフシ(すごいブランド名)の下地が、ビューラー使わなくてもすごくまつ毛あがる感じなので、そっちにしようかと思う(それにしても最近化粧品買い過ぎだと思う。もとが持ってなかったから仕方なくはあるのだが)。

あとはですね。車にドラレコつけようとか、食洗機を買おうとか、そんな話は出ております。

放送大学の単位認定試験の結果がかえってきましたが、試験受けた科目は両方ともマルAでした。具合悪くて受けられなかった3科目については、2科目が試験だったので次期に試験がうけられないのですが、それは受けておきたい科目なので来季履修登録してしまいました。にしても、もう自コースの専門科目で受けたいものがほぼない(数学系と物理系しか残ってない)ので、博物館概論とか博物館資料論とかそういうのを受けることにしました(博物館関係の科目はある程度履修すれば他大学で実習を受けて学芸員受験資格が取れるので…今更学芸員になることもないと思うけど)。

そのほか、日赤の救急法の面接授業(前に抽選で外れたヤツ)に抽選通ればいいな、と。

そごうメイクアップステーションに行ってきた。

というわけでなんか最近フルメイクするので起床時刻が30分早まったわけですが。

ずっとメイクとかしてなかったしそもそもちゃんとやり方をならったのって高校卒業した時に資生堂主催の新卒者向けメイクレッスンに行っただけだったので、ちゃんとメイクのやり方を習おうとメイクレッスン通うことを考えているのですが。

手始めに、そごうや西武でやっているメイクアップステーションという、そのデパートに入っている全部のブランドからチョイスしてメイクしてくれる無料のサービス(使ったコスメの品名と色番を書いたメモを書いてくれるので、それを持ってブランドのカウンターにいけば同じものが買える)があることがわかりました。2日前までに予約をとるんですが、WEBで空いてる時間帯を調べて、その中から選ぶと確認のメールが来る、というシステム。

で、行ってまいりました。

キレイステーションという基礎化粧品の相談をするカウンターのとなりに、ものすごい数のコスメが並んだメイク室的なものがあって、そこでメイクしてもらったわけですが。担当のBAさんが眉毛がちょっとカッチリしすぎてる感じにいちまつの不安を感じつつ、その時していたメイクを落とすところからスタート。

前に書きましたが、最近ほぼエスティローダーのダブルウェアという超くずれにくい(=落ちにくい)ファンデーションを使っているので、メイク落とすのも簡単ではないんですが、そこで担当のBAさんに「肌きれいですね。薄くて柔らかくて肌理こまかくて」と言われたので「でも、毛穴が…」というと「全然全然」だと。いやー鼻の横というか目頭の下とかそうとうミカン肌だと思うのだけど。

で、「どんな感じにしたいですか?」と聞かれたので、「いつもブラウン系のシャドウしか使わないので、ちょっと明るい色を使ってみたい」と言ったところ、オレンジ系のアイシャドウを使うことに、それに合わせて、チークはコーラル系(これは普段も同じ感じ)、リップもオレンジ(なんだけどそんなにオレンジっぽくないというか割と素直な色)で。マスカラと、アイラインも引いてもらって、メイク終了。

ファンデーションはクリニークとサンローランが半顔ずつ。色味が同じなので至近距離で凝視しない限り同じに見えるらしいですが、肌の感触とかチークの発色とかが、サンローランの方が良かった。でもそれはしばらく変えるつもりないのでおいといて。

コーラル系のチークは、今使っているのがなにしろダイソーで買ったやつなんだけど、それがまだしばらく大丈夫なので、色番だけ聞いてそのうち買おうと思いました。

アイシャドウは普段KATEの完全マットなブラウンなので、結構パールの入ったオレンジは素敵な色だと思ったので一応色番は聞いておきましたが、でも目元パールはあんまり似合わないかも。

あと、危惧していたとおり、眉はかっちりすぎてちょっと(普段は割と明るめブラウンの眉マスカラをしてる)。

アイラインはシュウウエムラのペンシルの黒で、超塗りやすいのでこれは買おうかなと思いました。(でもそのあとシュウウエムラのカウンターに行ったら、ペンシルのやつより極細ジェルペンシルのほうがさらによかったし、黒よりブラウンにしたかったのでそれを買いました)

リップは、本当にオレンジといっても結構コーラルよりでしかも発色がやわらかいものだったので、これは次に行った時に買おうと思ってます。

他人にメイクしてもらう機会ってほとんどないし、なかなか楽しい経験だったのでした。ちなみに、メイクテクニックも質問すれば教えてくれます。(私はアイラインの引き方とマスカラの塗り方を教えてもらいました)

…とはいえ。メイクの出来上がりは今一つ「ん?こんなもん?」って感じだったので(まあ元が元だから仕方ないんだけど)、やっぱりちゃんとしたメイクレッスン行ってみようと思います。

 

「おにぎらず」が嫌いだ。

最近はちょっと下火になってるみたいだけど、一時器流行りましたよね、「おにぎらず」。広げた海苔の真ん中にご飯を乗せて具を乗せてまたご飯乗せて周りから海苔をかぶせてラップで包んで落ち着いたら真ん中から切る、ってやつ。

おいしいのはわかるんですよ。実際の話、それに近いものは結構前からちょくちょく作って食べてた。一見すると簡単そうだし(実はそうでもないのは後述)。

じゃあ何が嫌いなのか。これ、多分ついったーでは何回か書いたと思うんだけど、

「おにぎらず」という否定形がいや、なんです。

握ってないから「おにぎらず」、っていうネーミング、それって要するに「おにぎりの手抜きバージョン」「下位互換」だってことじゃないですか。

だけど、実際作ってみるとわかるけど、おにぎり作るのに比べてそんなに簡単じゃないですよ。おにぎりだったらご飯の量は必然的に手で握れる大きさになるし具もそれに見合う量になる。でもおにぎらずは、海苔の上にどんどん載せていくので量の加減がわかりにくいし、最後海苔で包めないと困ったことになる。

なによりも、おいしい食べ物に対して、否定形の名前を付けるのが失礼な気がする(このへんはものすごく個人的な感覚なんで多分理解されづらいとは思うけど)

ごはんサンドとかそういうネーミングの方がよくないですか(実際コンビニでは「ごはんサンド」という名称で売っているところもある)。

高い下着を買った。

最近、ちょっとは化粧をしようと思って化粧品をいろいろそろえたりしているわけなのです。まあ今までだって会社行くときはファンデと眉と唇くらいは化粧していたし、アイシャドウもちょっとくらいは入れていたのだけど、

まず、カバー力がはんぱないうえにほとんど崩れないと評判の、エスティーローダーのリキッドファンデを買うことにしました。定価と比べるとアマゾンだと千円以上安い。でも、色選びが難しい(昔は割とはっきり色白ピンク系の肌だったのだけど、さすがにこの歳だし病気のこともあって結構肌色はくすみがち)ので、とりあえず最初だけはデパートで買うことに、ほぼ20年ぶりくらいに横浜高島屋のエスティーローダーに行って、結局標準色の「サンド」をすすめられたのでそれを買ったのだけど(ついでにクレンジングバームも買った)、たしかにカバー力強いし、泣いても全く落ちないってすごい(それまで使っていたKATEのパウダーレスなんとか、っていうリキッドファンデはサラサラして気持ちいいんだけどすぐ落ちる)。ただ、どうも顔色があまり良くないってクリニックの看護師さんに言われたりなどしたので、次買うときはちょっとピンク寄りの色にしようかと思います。

で、そのほかにもネットで見たコスメ類をいろいろ買ったり、化粧ブラシをいくつか(ファンデーションブラシは熊野筆のを買ったけどこれはイマイチだった。ダイソーの「春姫」シリーズのアイシャドウブラシはなかなかよいです)買ったりしたのだけど。

いやでもなんだろう、化粧しても「ああ化粧した顔だな」とは思うものの、きれいになってるという気がみじんもしない。化粧の仕方おかしいんだろうか。はれぼったい瞼とか顔がデカいとか、もともとの造作に難があるからこれ以上は無理なのかな、とか思ってるんだけど、機会があったら、ちゃんとしたメイクレッスンとか受けてみようかと思っています。

で、それはさておき。

去年、お仕事の関係でグループ会社から表彰されてデパート共通商品券を3万円分いただいたのです(ちなみに自分の会社からも表彰されてその数倍の現金をもらった)。ところがそもそもあまりデパートで買い物をしない人なので(上記のファンデ買った時はたまたま家に置いて行っていた)、ずっと手元にあったわけですが、使い道としてひとつ考えていたことがありました。それは、

ちゃんとフィッティングしてもらってブラを買うこと

です。そもそも私って今より25キロくらい太っていたわけですが、その当時はEカップだったわけですよ。その後30キロほどやせまして、当然サイズも測りなおしたんですが、その時にCカップと言われましてね。で、それ以来ずっと自分はCカップなんだと思っていたわけです。が、どうも最近はCカップどころかDでも、はみ出すおさまらない押さえつけるつぶす、みたいな感じになってしまって。これは最近のブラがどれもこれも結構厚いパッドが入っているせいなのだろうと思っていて、実施問題太っていたころのEカップのブラだと余る。で、ためしにしまむらでEカップを買ってみたものの、これもまた押さえつけるというかつぶれる感じというか谷間が浮く。いやいったい自分は何カップなのよ、というので悩んでたんですが、やっとちゃんとフィッティングしてくれるお店に行ってまいりました。

そしてフィッティングの結果、今より25キロ太っていた時と同じサイズであることが判明。いくつか試着した結果、パッドがほとんど入っていなくて、ほんのちょっとだけ寄せる感じだけどそんなにがっつり寄せないタイプのブラをご購入(色はほんのちょっとサーモンっぽいピンク)。¥15,500(税抜)なり。ちなみに同じデザインのショーツもすすめられたのですが、7000円もショーツ1枚に払えないし、なにより脚ぐりにレースがついててぜったいこれかゆくなるやつだと思ったのでそちらは買いませんでした。

まあ、去年ついったーで話題になってたのは「3万握りしめて新宿伊勢丹へ」とかいうのだったし、もしかしてそこでフィッティングしたらまた違うのかもしれないけど、とりあえずこのサイズでしばらくなんとかしようと思います。

 

 

今編んでる靴下の覚書。

前のが編みあがったので(履き口がちょっと狭かった)、次に行きます。

今度はつま先から編む編み方(トゥーアップという)で編んでみてます。

針は2.25mmのaddiの輪針(1m)。ターキッシュキャストオンで8目(つまり裏表で16目)。片側が16目(1周32目)になるまでは1段で片側2目(トータル4目)ずつ増やし、そこからは片側が32目(1周64目)になるまで2段ごとに片側2目(トータル4目)。そこから54段くらい64目で編み進み、かかと側の両端で2段ごとに1目ずつ(両側なので2目)増やす。片側10目(両側20目)増えたら、増やした分を甲側に移す。真ん中が12目になるまでGerman Short Rawで編み残しの引き換えし編みし、同じ数まで編み進みの引き返し編みをし、表編みで一周してから増やした目をかかと側に戻して、左側の増やした目の2目手前まで編んで、一目手前と増やした目とをSSK.ひっくり返して浮目と裏目の繰り返しで増やした目の2目手前まで編んで、1目手前と増やした目とを裏目2目一度。ひっくり返してすべり目と表目の繰り返しでさっきのSSKの目の手前まで編みSSKの目と増やした目とをSSK,~で増やした目がなくなって元の目数(32目)に戻ったら足首部分を適当な長さ(長め)に編んで、編み終わりをi-code止めにする。(足首がくるくる丸まる感じ)

糸はOpalの、えーとこれなんて糸だっけ。青の濃淡に白黒の模様が入るやつ。ちなみにこれはとある人にお誕生日のプレゼントに編んだ靴下と同じ糸です。余った糸でハクキンカイロのカバーも作りました。