phoque's word

鶴は千年、亀は万年、シーラカンスは二億年。

定番品

消耗品の、定番のものいくつか。わりと値段で選んじゃったりする方なんですが、安いの買って失敗したとかそういうことがあった結果、多少高くてもこれにしとくわ、という感じになったものたち。

ハンドクリーム。なぜかオマケでもらったり福袋に入ってたりするので何種類も持っているのですが、使うのはもっぱらニュートロジーナのノルウェーフォーミュラ。これ以外だとなんというか肌が保護されてる感覚があんまり感じられない。

消しゴム。ベストセラー品のMONOではなく、PLUSのOMNIの2B~6B用。シャープペンシルの芯を2Bにしているので、やわらかい芯用の消しゴムにしてます。これもエア入りとか消しカスまとまる系とかいろいろ試したけれど結局これに落ち着いてます。

サインペン。これはPIGMAを0.05、0.1、0.8と3種類。封筒の宛名書いたりするのは0.8が一番いいです。極細の2本は、印刷物を小細工する時用。細ペンいろいろ試したけどPIGMAが一番しっくりします。

歯ブラシ。ずっとデンターシステマのD41というやつだったのですが、今は歯科専売嬪らしいデントEXシステマのヘッドの小さいやつにしてます。柄が若干仕様が違うんだけどヘッドはだいたい同じ感じ。

歯磨き。こちらはコンクール・リベリオというやつ。なんだかんだで5年くらいリピートしてる。

のど飴。ずっとライオン菓子のゆずのど飴だったのですが、ライオン菓子さんが最近のど飴のラインナップを増やしているのでそれをいろいろ試し中。とりあえず「湘南ゴールド」は定番になりそうです。

メガネ拭き。ワタナベ楽器のキョンセーム(15cm×15cm)。これ以外ありえないというくらいこれしか使わない。家のいたるところにおいてある。

 

 

 

2017を振り返って

ええと、パスポート作った時にもしかしたら使わないで期限が来てしまうかもしれないと思ったりもしたのですが、まだ使ってないですね。それはさておき。

2017年は結構自分的にはいろんなことをやった年でした。いや2016年もシーカヤックやってみたりしましたが。

2017年にやってみたこと

・パーソナルカラー診断(&骨格診断)をやった。これについてはこのブログにも書いていますが、この前マキアだかなんだかを読んでいたら、スプリングというのは「日本人に一番少ないタイプ」なのだそうです(ちなみに多いのはサマーだとか)。

・メイクレッスンを受けた。これも書きました。まあ見た目はだいぶ若返ったのではないかと思います。それなりに効果はあったと思う。ただ、お値段お高いのであまり続けることはできず。化粧品がすごく増えて置き場所が大変、という問題に現在ぶちあたり中です。いやま、大部分美容雑誌のオマケなんですが。

楽天RAXYを始めた。これは楽天でやっている、毎月テーマにそった化粧品が詰め合わせで送られてくるシステムなのですが、まあこれが。みなさんSKーIIとかランコムとかの基礎化粧品の時が「お得」という感想が多いんですけど、あたし基礎化粧品は今のでそれなりに満足してるからな。どっちかというと、アイシャドウとかのほうがうれしいなと。ちなみに、先々月かその前くらいに届いたトリートメントがほんとうに髪の毛サラッサラになるので、アマゾンで買い足しました。

・ビャンビャン麺を食べた。これは年末なんですが、中華街で唯一ビャンビャン麺を出す店があってそこで食べてきました。前に上海焼きそばを食べてそれ自体はまあまあおいしかったのにお店のマダム(おかみさんという感じではない)が常連さんとずっと話していて感じ悪いなあと思っていたら、最後に「次いらした時はサービスしますよ」と言われた「英里寿(えりす)」というお店があったのですが、そこがつぶれてできた「蘭州牛肉拉麺」という蘭州ラーメンの店で、例の「もっとも画数の多い漢字」であるビャンの字を看板に出しているのを見て「ああここで食べたい」と思ったもののその時は口が完全に牛バラご飯だったのでパスして、その次に行った時に食べてきました。おいしかったんですが、なぜか店主?に気に入られてしまって、ものすごく話しかけてくる。ちょっとびっくりした。

・DVDボックスを買った。茅子俊が出てる少年四大名捕です。いままで見たいドラマは日本に入ってくるのを待つか、気力のあるときは中国語字幕で見たりしてたのですが、絶対に日本に入ってこないと思ったけど日本語で見たかったから買ったのに、その直後にチャンネルneco武侠枠で放送されました。実はまだ全部見てません。つまらないんだもん。BOX1Box2合わせて3万強ですがこれほんとにもったいなかった。

・第二種衛生管理者の資格を取った。いや1種でもとれたと思うのよ多分。でも、今の会社にいる限り二種で十分なので、めんどくさくて二種にしました。年に1回だけ神奈川県内で試験がある(それを逃すと千葉の山奥まで試験受けにいかないといけない)のに気付いたのが締切の2週間くらい前で、それからフルスピードで高校から卒業証明書を取り寄せたりなんやかんやでぎりぎり締切にまにあって、当日は具合悪い上に台風で大雨の中試験受けてきましたが無事に合格しました。なお、受験票に添付した写真が写りがいいので、免許証がちょっと詐欺っぽくなってる。

・あと、レジン始めた、とか漆始めた、とかあるんですが、レジンはすでに完全に飽きちゃった。あれやるくらいだったらタティングレースの方が面白い。あと、漆は、やりたいんだけど猫の毛がというか空気中にホコリが多すぎて家でやるのは難しいというのがだいぶわかってまいりましたので現在心折れ中です。

 

おせち

毎年毎年今の時期には、「今年こそは何もしない:というのだけど結局は煮〆くらいは作っていたのですが、今年は本当に何も作りません。厳密にいえば年越しそばとお雑煮は作りますが、あとはハムとか卵焼きとか切って並べるのと牛ロース塊をステーキかローストビーフを焼くだけの予定。

今年買ってよかったもの2017

といっても今年は何かったっけ?てな感じなのですが。

WiFIルータは買い換えましたね。あたしがiPhone3GSを買ったすぐあと位に買った古いWiFiなのでいい加減古くなっていたので買いました。今時のWiFiは設定も簡単だし(しかも前のWiFiSSIDとかPassとかをそのままコピーしてくれる)結構速度も出ているようではあるのですが、まああって当たり前なので「買ってよかった」とは違うよな、と。

次。真空パック機を買い換えました。前のも壊れたわけじゃないんですが、パワーが弱いのかあまり使えない感じなので(その前の猫にシッコされてダメになったやつのほうが良かった)、もうちょっと良いのを買いました。まあこれもないと困るものではある(我が家的には)ので、これも「買ってよかった」とは違うなと。

あと、去年あれだけ褒めてた空気清浄器ですが、あまりに頻繁にイオン化線(細い針金)が切れて、そのたび本体ごと修理に出すのもめんどくさくなったので、今は部屋のすみっこに隠居中です。その代わりに買ったのが、脱臭機。20畳用のを2台(ちなみに違う機種)で、これはまあ、確かに効果はあるようです。(そんなことより部屋ちゃんと片づけて、積んである古新聞を回収に出す方が効果的だと思うんだけど)

あとは、ドラレコ。フロントにつけたのはケンウッドの当時最上位機種だったやつ。これはちゃんとディーラーで取り付けてもらいました。リアのは、アマゾンで990円+送料で合計1300円弱で買ったやつ。吸盤がリアにうまくつかないので粘着シートかませてつけていましたが、なんかまた落ちてるらしいので、ちょっと固定の方法を考えないと。あと、リアに「後方撮影中」のステッカー貼ってあります。ちなみにですが、リアのドラレコは、ダミーのつもりでつけているので、ちゃんと撮影できているかどうかよりもリアウインドについているのが後続車から見えることのほうが重要なのです(とはいえ、ちゃんと電源も入れているしSDカードもセットしてある)

それから、給水スポンジ。うちの冷蔵庫は平成元年製で、霜とりの水がうまく流れなくなって庫内にたまったりしちゃうんですが、それを防ぐために、給水スポンジを入れてあります。時々しぼればいいのでこれは楽です。ちなみにどうして冷蔵庫買い換えないのかというと、今の冷蔵庫が玄関から出せない(買ったときは隣が空き地だったのでそっちがわの窓から搬入した)のが理由です。しかし、壊れたらどうするんだろうか。

そのほか、何買ったっけ。ケルヒャーのスチーム洗浄機は今年だった?

 

大相撲の例の事件についてなど

まず、「貴乃花部屋では外国人力士は入門させない」という方針があったにもかかわらず、その素質にほれ込む&本人が貴乃花をものすごく尊敬していた、という事情での貴の岩の入門。次に、貴乃花親方は他の部屋の力士とあまり深く交流するのをよしとしていなかった(これは主に八百長疑惑をかけられることを避けるとかそういう意味合いらしい)。特にモンゴル人力士の間では星のやりとりがされていたという噂は結構昔からあるので、そういう場での付き合いを基本的には禁じていた。

で、鳥取の事件の夜には、貴の岩は「高校の先輩に呼び出され」、それがモンゴル人力士の集まりであることは知らずに、親方にも「先輩に呼ばれたので同窓会に行く:と告げて行ったら、そこに横綱含むモンゴル人力士数人がいて、帰るわけにもいかなくなってしまった、というような話のようです。

そんななかで暴力を振るわれた。日馬富士がやったということになっているけど、他の力士は証言によれば「止めようとしても止められなかった」とのこと。しかし本当に一人でやって他に(複数の横綱がいたのに)止める人がいなかったのって不自然。で、何で殴ったかなんていうのは本当にどうでもいいことで、とにかくそこで貴の岩は負傷した、と。

最初は、同窓会に出たことになっていたのにモングル力士の集まりでしかもそこで横綱に殴られた、とは親方には言えず、我慢して巡業には出たものの、頭の傷は思ったよりひどいし、耳の聞こえが悪くなったりいろいろ症状が出てきた(頭打った場合にはあとから症状が出てくるのはよくあること)、というわけで隠せなくなって親方にも報告。

…というのが事件そのものについてのだいたいの流れっぽい。ここに、錦糸町で「これからはおれたちの時代」と言っていたのを誰かが白鵬だか日馬富士だかに「お前たちの時代は終わった、と言っていた」と告げ口したとかいう話がはいったりとか、横綱が話をしている最中にスマホをいじってた、とか、あたかも貴の岩の側にも問題があるかのような報道が最初のうちたくさんあったわけですが、いやそれら関係ないから。

 それと、警察に被害届を出して相撲協会には届けなかったという貴乃花親方だけど、場所中のトラブルならまだしも、巡業先でとはいえ個人的な飲み会で起きた事件について警察に届けるのは当然でしょう。診断書が2通というのも、途中で診断が変わることなんてよくあることで、別になんら不自然なことじゃないし、診断書を書いた医師のコメントとかいうもの(骨折も髄液漏も「疑い」だけ、まるで重傷だったかのような話になって戸惑っている、的なやつ)についても、医師本人ではなく相撲協会が発表したコメント。それから、旭鷲山のところに貴の岩の兄から送られてきたという頭皮が何か所もホチキス止めされている画像とか見る限り(あれが全然赤の他人のだっていうことも可能性としてないことはないけど)、「休場する必要はなかった。軽傷」というのは結構無理がある話なんじゃないのかなあ。

 相撲協会が自分のところで調査したいのはまあ当然だけど、それをするために貴乃花親方に被害届を取り下げさせる必要はないというか、むしろ警察に十分調べてもらって、外形的な事件の形が明らかになってから、相撲協会はそれでは不十分な部分(動機とか)や今後どうするかについて話しあうべきではないのかな。

 そして、千秋楽の白鵬の万歳三唱とか、「日馬富士と貴の岩を土俵にあげてあげたい」とかは、やっぱりなんか不自然。

 

眉毛の描き方

というわけで、迷走の果てにたどり着いた眉毛の描き方です。こんなもんを文章だけでなんとかしようというのは無理もいいとこなんだけど。

まず、私の場合、自眉は短めで、かつ眉頭から眉山までがほぼ水平、眉山から眉尻にかけて急角度でドロップしている。ので、眉山から眉尻側の自眉は無視します。(あとでここの処理について出てきます)

最初にペンシル(KATEの扁平芯のやつ)で、眉山から眉尻の上のラインを書きます。この時、このラインは上まぶたの目尻側の曲線と並行になるようにします。長さは、よく言われる「小鼻と目尻を結んだ線の延長」ではなく、「口角と目尻を結んだ線の延長」にしています(実際にはもうちょっと長め)。実際問題、小鼻と目尻を結んだ線の延長だと、ほとんどの人には長すぎると思います(よほど目が中心に寄っていて顔周りの余白が大きい人は別)。

次に、同じペンシルで、眉山の真下から、今ひいた眉尻までを結びます。眉山部分の眉の幅は、自眉より少し太目(多分8ミリくらい)。私は目と眉の間が広いのがコンプレックスなので、ちょっと下に太くする感じ。これで眉尻の輪郭がとれたので、あとは1センチくらいの長さの線でざっと埋めていきます。

それから、眉山の真下から、今度は眉頭に向かって、1センチくらいの線をつなぐ感じで眉の下の輪郭をとります。この時、自眉の眉頭よりも5、6ミリ下へ向かって直線的に引きます(これも目と眉の間を少しでも狭く見せるため)。左右の眉の高さが違う場合は、ここで調整します。

眉頭は、これもよく言われる「小鼻から真上に伸ばした位置」ではなく、鼻の穴の中心から真上に伸ばした位置を起点にします。だいたい数ミリ自眉より内側まで。眉頭は下から上へ1本1本描きます。

眉山から眉頭に向かっては、やはり1センチくらいの線をつなぐ感じでなめらかにつないでいきます。すこし上がり眉になるように、自眉の眉頭より少し下に向かって書きます。眉頭部分の太さはだいたい1センチくらい。上側はあまりはっきり輪郭という感じにはせず、目頭から眉山に向かって毛の流れが少し上向きになるように1本1本描いていきます。

眉山は、さっき書いた通りへんな筋肉のでっぱりがあるんですが、そこでカクっとならないように少し丸みのある山を作るように描いて、目頭側と目尻側の上のラインをつなぎます。

その後、アイブロウパウダー(これもKATE)の中間の色と薄い色をまぜて眉山から眉頭側へ乗せ、一番濃い色を眉山から眉尻へ乗せていきます。眉山が一番濃く、両側に行くにしたがって薄くつくような感じで。

それから、眉ブラシで一度毛流れを整えて、眉マスカラ(さらにこれもKATE)を最初は毛流れに逆らって、次に毛流れに沿うように塗ります。この時、眉頭の毛は上向きになるように毛流を整えます。

で、この大回だと自眉の眉尻とか眉頭の上の部分とかは、輪郭からはみ出しているわけですが、ここは抜いたり剃ったりしないで、ブリーチしたり目立つ長い毛はカットしますが、基本的には、コンシーラーで埋めます(あと輪郭線がどうも気に入らない時もコンシーラーで修正する)。

だいたいこんな感じで眉毛書いているんですが、正直時間かかります。ただ、シャープな眉毛が描けるとそれだけで全然顔立ち変わるので(読める人はfacebookにこの前載せた写真見てください)、他は手を抜いてもここだけは、という感じです。

あ、あと最後にもう1点。眉尻の高さは、眉頭の下端より下には絶対にならないようにします(眉尻を目立つほど高くする必要はない)。

 

漆についてのおぼえがき

1 金継ぎの本は何冊か出てるけど、パテとか代用金粉とかは食べ物が直に触れる場所にはつかうべきじゃないのに普通にそれで食器を継いじゃってる本もあるので注意。あと、アマゾンとかで売ってる1万円以下の金継ぎセットは、金粉が「消粉」や「金泥」だったりするんだけど、これって磨いてもあんまり光沢がでないので、見本みたいにきれいな金継ぎにするには、高くても金丸粉の入ってるセットにするか、あとは純金箔(ネイル用とか食用とかの少量で売ってるやつ)を貼った方がいいと思う。逆にいえば、蒔絵とかで口にふれないもの(茶托とかコースターとかアクセサリーとか)は代用金粉で十分だってことですね。

2 どうやら自分は漆に強いらしくていまのところかぶたことはないけど、漆が指とかについちゃった時にはサラダ油をコットンに含ませて拭うのがいいようです。

3 猫飼ってる家では、拭き漆以外のものは難しいというのが身に染みてわかった(かなり気を付けていても猫毛の微粉が降ってくる)ので、これからは風呂場で作業しようかと思う。

4 毎日コツコツやるのよりも、1回塗ったら乾くまで数日ほっとくというペースは、自分にはあっているようだ。いまのところは。